セミナー・シンポジウム

開催内容詳細

「第8回アントレプレナーシップ・コンファランス」開催案内及び報告論文募集

■日時:2019年2月11日(月・祝日) 10:00~16:30
■会場:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス
(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階)

報告論文の募集について

 このたび、第8回アントレプレナーシップ・コンファランスを、日本ベンチャー学会、日本中小企業学会、企業家研究フォーラム、ファミリービジネス学会の共催で、下記の要領で実施することとなりました。それに先立ち、報告論文の公募をおこないます。ふるってご応募下さい。
なお、会場となります、首都大学東京秋葉原サテライトキャンパスが運営に協力いたします。
聴講される方も毎回多数おられますので、皆様のご参集をお待ちします。

第8回アントレプレナーシップ・コンファランスの概要

■日時:2019年2月11日(月・祝日) 10:00~16:30
■場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス
(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階)
https://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html

■テーマ:企業家活動を主とした経営現象全般に関する論文報告
■主催:日本ベンチャー学会、企業家研究フォーラム、日本中小企業学会、ファミリービジネス学会

アントレプレナーシップ・コンファランスの趣旨

アントレプレナーシップに関する関連学会の若手・中堅研究者の研究を鼓舞し、より良い研究を促進する目的で、集中的な議論を通じて論文の発展ができる「場」を提供します。報告者・討論者ならびに参加者には、この分野の研究推進と個々の研究の発展に深く寄与する姿勢が期待されています。
このコンファランスは、ペーパー・ディベロップメント形式です。事前スクリーニングによって選ばれた優れた研究アイデアをより精緻な学術論文へと発展させることを目指します。事前に提出されたフルペーパーを、参加者全員が読み込んで集まり、通常の学会よりも長い時間をかけて議論し吟味します。
所属する大学院や学会の枠を超えた研究交流によって、企業家研究のさらなる発展を志しております。

コメンテータおよび審査・運営チーム

コメンテータにつきましては、投稿論文の内容を検討した上で、審査チームにて適宜コメンテータを選定いたします。過去にご協力頂いたコメンテータは以下のとおりです。

コメンテータ一覧:
加護野忠男(甲南大学 特別客員教授)
橘川武郎(東京理科大学 大学院経営学研究科教授)
奥村昭博(静岡県立大学 副学長 経営情報学部特任教授)
金井一賴(青森大学 学長 客員教授)
山田幸三(上智大学 経済学部教授)
岡室博之(一橋大学 大学院経済学研究科教授)
ばん澤歩(大阪大学 大学院経済学研究科教授)
原拓志(神戸大学 大学院経営学研究科教授)
澤井実氏(南山大学 経営学部教授)
江島由裕(大阪経済大学 経営学部教授)
中村尚史(東京大学 大学院社会科学研究科教授)
粕谷誠(東京大学 大学院経済学研究科 教授)
橋野知子(神戸大学 大学院経済学研究科教授)
(順不同 敬称略)

審査・運営チーム:
高橋勅徳(首都大学東京大学 経済経営学部准教授)
西村成弘(関西大学 商学部教授)
落合康裕(静岡県立大学 経営情報学部准教授)

審査プロセス

まず、報告要旨をお送りいただいた後に、採否を決定し、各報告希望者に対して司会・討論者(コメンテーター)を割り当てます。投稿された論文がこのコンファランスのテーマに合致しないと判断した場合は不採用とします。3本から4本の採択を予定しています。

報告までの日程

1)報告概要の送付締め切り
 2018年8月31日(金)必着
 報告に向けた論文の内容に関する要旨をA4一枚(2,000字以内)にまとめ、wordファイルを送付してください。

2)報告者の決定通知
2018年9月中には、審査結果を応募者に通知します。

3)フルペーパーの送付締め切り
2019年1月11日(金)必着
 フルペーパーを期日までに送付してください。

4)報告スライドの送付締め切り
 2019年2月8日(金)必着
 報告用のスライドを期日までに送付してください。

送付先

報告概要/フルペーパー/報告スライドの送付先は、審査・運営チームの高橋宛て(misanori@tmu.ac.jp
にお願いします。

本コンファランスに関する問い合わせ先

高橋勅徳(首都大学東京大学) misanori@tmu.ac.jp

お申し込み

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