研究部会

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研究部会一覧

研究部会加入のお申し込み、およびお問い合わせは、各研究部会の代表者メールアドレス宛にご連絡ください。

1.ベンチャーファイナンス研究部会

ベンチャーキャピタル(VC)研究部会は1998年5月に発足以来、VCの現状や問題点を明確にする一方、本来的なVCのあり方を研究しており、学術界、実業界から現在200名弱の登録があります。
講演会を主な活動としており、最近では、コーポレート・ベンチャー・キャピタルをテーマにしました。また、「VC原書購読会」グループでは『Venture Capital & Private Equity-A Casebook』について輪読を毎月行っております。

部会長
 樋原 伸彦 早稲田大学ビジネススクール
代表世話人・連絡先
 竹岡 紫陽

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2.イノベーション研究部会

数多くの成功している研究開発型ベンチャー企業の注目すべき重要な共通点は、連続的に新製品開発に成功している点です。成功に導く新製品開発のプロセスをよく分析すると研究分野、技術分野を越えて共通した幾つかのマネジメントの原理が見られます。
研究開発や新製品開発のマネジメントを変えると研究成果も変化します。研究開発、新製品開発は、科学や技術のイシューであると同時に、経済学や経営学のイシューでもあります。
以上のような趣旨により、当研究部会は発足致しました。

部会長
 吉川 智教 早稲田大学ビジネススクール
代表世話人・連絡先
 大島 昭浩 (株)浜銀総合研究所
URL
 http://www.s-nakahara.com/venture/

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3.ビジネス・インキュベーション研究部会

企業家および企業家候補者を支援して新しい企業を創業させ、成長させるための、最も効果的な方法・制度・組織および地域社会のあり方について研究し、提言を行うとともに、研究の成果をもって企業家育成の実践に寄与することを目的として、1997年11月に発足しました。
具体的な活動は、調査・研究、研究会の開催および研究成果の発表、Web討論、メーリングリストによる情報交換です。

部会長
 高橋 徳行 武蔵大学
代表世話人・連絡先
 梶川 義実 (財)日本立地センター

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4.沖縄ベンチャー研究部会

本研究部会は、次のような方針で活動しています。
一地域から見たベンチャー・ビジネス論などという特殊論が必要かと思われます。その理由は、沖縄は産業、企業も小規模で少なく、日本本土と隔離されていることもあり、ベンチャー企業、研究者も少ないです。このことから、本研究部会では広範囲な分野をカバーし、かつ新たな試みの導入、紹介者としての使命があります。

部会長
 吉川 博也 沖縄大学
代表世話人・連絡先
 楠田 真由 (株)ランゲージ

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5.シニアベンチャー研究部会

世界一の高齢大国日本では、日本経済の持続的発展には高齢者の企業活動への参加、シニア自らの起業は必須です。シニア部会は「起業分科会」、「直接支援分科会」「創出環境整備分科会」の3分科会で構成、それぞれ研究会を開催しています。特に「創出環境整備分科会」では2ヶ月に一回の定例会を開催し、シニアベンチャーの起業、成長、継続等についての環境整備などについての研究を行っています。また、年一回学会本部と共催し如水会館でシニアベンチャー起業成功者のセミナーも行っています。

部会長
 松島 茂 東京理科大学
代表世話人・連絡先
 佐藤 元彦 ビジネスみらい21
URL
 http://senior-venture.sakura.ne.jp/

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6.女性と企業研究部会

日本および海外の女性経営者の実態の調査研究、支援策の研究、女性経営者との交流を通じて、女性が企業家として成功するための要因分析、具体的な支援を目指して活動を行っています。メンバーは研究者、企業家、支援機関等が中心で、それぞれの立場や視点で研究や意見交換をしています。

部会長
 江上 節子 武蔵大学
代表世話人・連絡先
 川名 和美 広島修道大学
 戸田 江里子 (株)ハッピーコム

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7.起業家教育研究部会

経済環境や就業環境の変化にともない、起業家教育に対する関心が高まり、求められる内容も多岐に亘るようになっています。このような状況のなか、当起業家教育研究部会では、小学生から成人までの幅広い年齢層を対象とする起業家教育プログラムの事例研究を行っています。今後は、起業家教育指導者のあり方についても研究対象とする方針です。起業家教育を教えること自体が、指導者自身の学びであるという考えから、起業家教育指導がもたらす人材育成作用について取りあげていきます。

部会長
 平井 由紀子 琉球大学
代表世話人・連絡先
 柏 雅 フューチャー・ラボ(株)

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8.医療イノベーション研究部会

本研究会は、バイオ(特に創薬)ベンチャーのみならず、ヘルスケア全般にわたるベンチャービジネスに研究対象を広げるとともに、平成22年4月から医療イノベーション研究部会と名称変更し、病院やその経営者を研究分野とする『新経営型ベンチャー』、バイオ(創薬)ベンチャーをはじめ、先端医療技術の臨床分野へ事業化する過程を研究分野とする『新技術型ベンチャー』、斬新な発想による業態開発によって医療界に新風を吹かせている起業家や新サービスを研究分野とする『新業態型ベンチャー』の3つを研究の軸として、各分野のリーダー的存在の講演後、活発な討議を交わすことで参加者の知見を高めている。

部会長
 真野 俊樹 多摩大学大学院
代表世話人・連絡先
 米本 倉基 藤田保健衛生大学

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9.カーブアウト・知財活用研究部会

当部会ではコーポレートベンチャリングの一形態である「カーブアウト」手法に着目し広く研究を行うとともに、学術界だけでなく、メーカー、金融、行政機関等、様々な関係者間で多面的に議論することを通じて、カーブアウト理論の精緻化、実践化を目指していきます。また、カーブアウトも含め、技術流動化の過程で必要となる技術・知財のバリュエーションの手法についても検討していきたいと考えております。

部会長
 小門 裕幸 法政大学
代表世話人・連絡先
 木嶋 豊 (株)アイアックインターナショナル
 堀 浩 (株)日本政策投資銀行
 山口 泰久 DBJキャピタル(株)

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10.ソーシャルビジネス研究部会

本研究部会では、公的セクターの手の行き届かない分野や民間企業がビジネスの対象としにくい分野を主として、ビジネスの手法により事業性を確保しつつ、効果的・持続的に社会的課題の解決を図ることを目的にするソーシャルビジネスを対象として、調査・研究および啓蒙・啓発活動を行います。具体的には、ソーシャルビジネスを広義にとらえ、営利・非営利の様々な組織形態の中で、特異な手法で社会的課題の解決や社会的価値の増大を図っている活動についての調査・研究を進めます。また勉強会・講演会の開催および研究成果の発表を通じて、ソーシャルベンチャーなどソーシャルビジネスの先駆的活動を促進したいと思っております。

部会長
 平田 光子 日本大学大学院
代表世話人・連絡先
 中村 大作 社会起業大学(リソウル株式会社)

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