学会誌掲載論文投稿規定

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2012年3月 7日 改定

日本ベンチャー学会誌『VENTURE REVIEW』投稿規定

1.論文投稿の資格

論文投稿は、日本ベンチャー学会会員およびこれに準ずる者に限る。

2.論文等の種類

日本ベンチャー学会の学会誌に掲載する論文等は、ベンチャー企業および企業者活動に関連する領域のもので、種類については以下のとおりとする。

  1. 研究論文:既存の諸研究の結果を踏まえた独創的な理論的および実証的研究。
  2. 事例研究論文:事例やデータをベースにして分析したり、モデル構築をしたもので、将来の研究に資する独創的な事実発見が含まれている研究。既存の諸研究の結果との厳密な関連性については必ずしも前提としない。
  3. 研究ノート:研究調査とその結果の報告、将来の研究に関するアイディア・提案・意見の記述。
  4. 資料:研究調査および経営に関わる価値のある興味深いデータ・ 事例。
  5. 書評:会員の参考となるような書籍を検討、評価したもの。
  6. 寄稿論文:審査編集委員会を通じて依頼する論文。

3.原稿投稿締切日

原則として、原稿は常時受付。年2回の発行に伴い、毎年2月25日と8月25日に締め切り、審査を開始する。但し、25日が休日の場合は24日まで。

4.投稿論文の条件

  1. 内容の主要な部分が、国内・国外の学会誌、機関誌、商業誌等に掲載、掲載予定、あるいは投稿中や投稿を想定していないこと。ただし、学術講演、国際会議等における口頭発表論文をまとめて投稿したものについては差し支えない。
  2. 内容の一部が既発表ではあるが、それを深く分析または実証し、その内容にオリジナリティあるいは主張すべき点が認められるもの。

5.原稿の字数制限

  • 研究論文は20,000字程度~30,000字、A4サイズ2段組(標準1段23字×45行)15頁以内。
  • 事例研究論文は20,000字程度~30,000字、A4サイズ2段組(標準1段23字×45行)15頁以内。
  • 研究ノート、資料は10,000字程度、A4サイズ2段組(標準1段23字×45行)5頁以内。
  • 書評は4,000字、A4サイズ2段組(標準1段23字×45行)2頁以内。なお、論文等の文字数は全角文字換算で、表題・要旨・図表・注釈・参考文献等を全て含めたものである。

6.原稿の体裁

原稿は、【原稿執筆の手引き】に従って執筆すること。

7.原稿の送付方法

投稿申込書およびフェースシートと、本文の電子データを、学会事務局論文窓口へ送る。
【日本ベンチャー学会事務局 論文窓口】
E-mail:review@venture-ac.ne.jp

8.原稿の取扱い

日本ベンチャー学会の学会誌に掲載する原稿は、全て審査編集委員会が採用を決定する。
学会に提出された最終原稿がそのまま学会誌に掲載される。投稿原稿は原則として返却されない。また、掲載論文に対する原稿料は支払われないが、論文掲載号1部、論文抜き刷りの電子データが送られる。
論文の種類によって原稿の取り扱いは以下のとおりとする。

(1)研究論文(2)事例研究論文
  (1)(2)は、審査編集委員会によって任命された2名の匿名レフェリーによる査読結果を総合して審査編集委員会が採用を決定する。

  1. 採用:採用決定の場合は、速やかに学会事務局論文窓口に最終稿の電子データを送ること。
  2. 条件付採用:軽微な修正、再レフェリー不要
  3. 再レフェリー:修正後再レフェリー
    条件付採用及び、再レフェリーの場合は、審査編集委員会から提示されるレフェリーコメントをもとに修正した改訂稿の電子データを、改訂期限(通常2週間程度)以内に、学会事務局論文窓口に送る。また、修正箇所を明らかにした改訂リストの電子データも添付すること。
  4. 不採用:場合によっては、研究ノート、資料として再提出可

(3)研究ノート(4)資料
  (3)(4)は、審査編集委員会において査読の上、採用を決定する。

(5)書評
  (5)は、審査編集委員会において採用を決定する。

9.費用の負担

図表等の印刷や、特別な電子ファイルの変換に費用が発生した場合は、投稿者の負担とする。

10.論文等の複製、転載

学会誌に掲載された論文等を無断で複製、あるいは転載することはできない。


付 則  本規定は、2001年1月1日に遡及し施行する。
改訂:2007年3月15日
改訂:2008年7月4日
改訂:2012年3月7日

【原稿執筆の手引き】

※ホームページ上の論文様式例示に準ずる。

1.投稿申込書の体裁

投稿申込書には、以下のすべての情報が含まれているよう注意すること。所定の様式の投稿申込書を用いること。

  1. 邦文題名
  2. 英文題名
  3. 所属・連絡先の情報
    1. 投稿者氏名:日本語表記および英語表記
    2. 所属機関・部署(科)名・職位:日本語表記および英語表記
    3. 連絡先住所
    4. 連絡先電話番号
    5. 連絡先ファックス番号
    6. 電子メールアドレス

2.本文の体裁

  1. 原稿の字数制限(投稿規定の「5」)を厳守すること。制限ページ数を超えた場合には、原則として返却するので注意すること。
  2. マイクロソフト社ワード(Microsoft Word)で、作成することを原則とする。レイアウトは以下の要領に準ずる。
    尚、詳細はホームページ(http://www.venture-ac.ne.jp)上の「論文様式例示」および「書評様式例示」に準ずるが、文字数はそれぞれの論文等の種類により指定されている字数制限を守ること。
    1. A4横書きとし、用紙周囲の上下左右に25mmのマージン(余白)を取る。字体は基本的にMS明朝(英数字century)とする。
    2. 論文の表題、執筆者所属機関・氏名を、以下の通り記載する。
      邦文表題:18ポイントMSゴシック 太字 左寄せ 1ページ目上から1行あける
      邦文副題:10ポイント MSゴシック 太字 左寄せ
      英文表題:14ポイント century 太字 左寄せ
      英文副題:10ポイント century 太字 左寄せ
      所属機関 氏名:10ポイント MSゴシック 右寄せ、氏名の間は一文字分あける
      ※学生は大学・学部・学科名まで、社会人は大学あるいは企業名まで明記のこと。
      ※書評の場合、日本国内で出版された書籍であっても、英文表題を記載のこと。
    3. 研究論文と事例研究論文・モデル構築・分析の場合には、本文と同様の体裁(次項を参照)で、冒頭に邦文要旨(400字程度・邦文キーワード5個以内)と、英文要旨(280words程度・英文キーワード5個以内)を記載すること。
      尚、この要旨は規定の文字数の中に含まれる。
    4. 本文は2段組とする。1段に全角文字で標準23字×45行とし、10ポイント MS明朝(英数字century)とする。
    5. 章は12ポイント MSゴシック 太字、節は10ポイントMSゴシック太字とする。章、節、項の表示は原則として、「1」、「1.1」「1.1.1」とする。
    6. 注釈及び参考文献は文末とし、題名は【 】を付けて10ポイント・MSゴシックで【注釈】【参考文献】と明記し、本文は8ポイント MS明朝(英数字century)とする。表記方法は「注意事項」を参照のこと。
    7. ページ番号を下部中央に「1」と表記すること。
    8. 図表や写真は上記マージン内側の任意の箇所に直接記載し、図表の題名は、10ポイントMSゴシックで表記する。図表・写真はマージン内であればサイズは問わない。尚、前述した様に、図表・写真も字数制限に含まれるので注意すること。また、カラーが使われていても白黒で印刷される。
  3. 注意事項
    1. 表題、章、節、項などは、簡潔でわかりやすいものとすること。
    2. 審査プロセスの「二重の匿名性」を保証するため、表紙以外には投稿者が特定できるような情報は記載しないこと。また本文の記述や参考文献の引用などにも留意し、例えば「拙稿(1999)では......」といった記述は避けること。
    3. 他から図表を転用する際には出所を明記し、必要な場合には著作権者の了解を得ること。
    4. 注釈の利用は最小限に止めること。注は本文末に一括してまとめ、本文中の該当箇所の肩に数字・右側片括弧の通し番号<1)2)3)......>を付けること。
    5. 引用文献および参考文献は本文末に一括してリストを作成し、日本語・外国語ともに第一著者名のアルファベット順に記載すること。同一著者の論文・著作等は刊行年順とし、同一年に同一著者の論文・著作等が刊行されている場合には、「1999a」「1999b」のように年号の後にアルファベットで順序をつけて区別すること。また、外国語の著書名はイタリック体で記載すること。
    6. 本文中で参考文献を引用する場合には注とするか、例えば「伊藤(1999)」、「清成・田中・港(1996)」、「Bygrave,Hay,and Peeters(1994)」のように、著者の姓に続けた括弧内に年号を数字で記入する。また著者が2名の場合は、2回目以降も「末松・千本(1997)」、「Bygrave and Timmons(1992)」のように連記することとし、3名以上の場合には2回目以降は「清成ほか(1996)」、「Bygrave,et al.(1985)」のように、第一著者に続けて「ほか」(日本語の場合)・「et al.」(外国語の場合)とする。また括弧内の記述については、「......については既に論じられている(Bygrave and Timmons,1992;清成、1996)」のように、著者名と年号を読点で区切ってまとめ、第一著者のアルファベット順にセミコロンで区切って記載すること。尚、文献の表記についてもホームページ上の論文様式例示に準ずる。
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